買って大丈夫?12800円のmouse E10を自腹レビュー!想像以上の完成度でした。

レビュー

買って大丈夫?12800円のmouse E10を自腹レビュー!想像以上の完成度でした。

mouse E10を詳しく見てみる

では、mouse E10(MT-E10ZN)をじっくり見ていこうと思います。

▼ まずは背面から。
MT-E10ZNにはスタイラスペンは付属していませんが、本体背面にはペンを格納する機構があります。

▼ スタンドを動かすと、エンブレムシールなどが確認できます。

▼ 一番左側はWindowsのエンブレムシールです。
MT-E10ZNにプリインストールされているのはWindows 10 Proのはずですが、Windows 11のロゴが貼られていました。
つまり、Windows 11のWindows Logo Programを通過しているということでしょうか?詳細は不明です。

▼ Windows 11のロゴシールはとてもきれいで、角度を変えてみるとWindows 11を代表する壁紙が見えたり、Windowsのロゴが見えたりします。

▼ mouse E10の左上にはインジケーターランプがあります。
電源の状態の他、Wi-Fiの接続も一目で判断できます。

▼ 右上には200万画素のアウトカメラがあります。
これなら課外での学習でも写真を撮ったりできるので、その場で発表会の資料を作成したり――など活用できそうです。

▼ mouse E10は接続性も十分です。
左側面には各種コネクターを保護するカバーがあります。

▼ 背面側には若干溝があり、開けやすくなっています。

▼ カバーを開けてみた様子。
左側から、micro (B) USB、micro HDMI、microSDカードリーダー、Type-C (USB3.0)、ヘッドホン出力/ ヘッドセット端子、そして電源コネクターがあります。

なおType-CはPDには対応していません。

配置や形状がmicro USBとmicro HDMIと挿し間違いを誘発しそうなので、使用の際には注意が必要かもしれません。

▼ USB Type-Aの機器を接続するには、USB OTGなどを使用して接続します。

▼ 右側面には電源ボタンと音量調整キーがあります。

▼ 本体下部にあるキーボードとつなぐコネクタです。

▼ 位置調節用の溝も確認できます。

▼ キーボードはmouse E10の付近に持っていくとパチッと吸着しました。

▼ キーボードは癖のない配列で違和感なく使用できると思います。

▼ 参考までに、癖があるキーボードも掲載します。
これは以前レビューしたLenovo IdeaPad Slim 750iのキーボードです。
「¥」とバックスペースキーが繋がっていたりと癖のあるキーボードだと慣れるまで思わぬキー操作をしてしまいそうです。

IdeaPad Slim 750iや550iは少し癖のあるキーボード

▼ キーストロークは約1.5mmということで、打鍵感は悪くありません。
ただし、キーピッチは約16.5mmで子どもの手なら問題はなさそうですが、中学生以上が利用するなら窮屈そうです。

▼ 印字はとてもはっきりしています。

▼ キーボード側の端子です。

▼ キーボード裏側。
フェルト調のファブリックで触り心地はよいです。

▼ ただし埃などはつきやすいと思います。

▼ キーボードは装着したままでも自立が出来ます。

▼ 付属していたACアダプターと電源ケーブルです。
電源ケーブルはミッキーケーブル(3ピン)でした。

▼ ACアダプターはAsian Power Devices Inc(APD)社製の39.9Wのものでした。
APDと言えば、バッファローやLaCieといったメーカーでも使用されています。

▼ ACアダプターの表側(?)です。

次のページでは、いよいよmouse E10の起動とインカメラ周りのギミック、スタンドなどを見ていきます。