iPadやスマホでも使える!格安SDカードリーダを買ってみた

レビュー

iPadやスマホでも使える!格安SDカードリーダを買ってみた

どうも!かぼしーです。
そろそろ写真が楽しい時期がやってきましたね。最近ではスマホでも随分と綺麗な写真が撮れますが、かぼしーは依然一眼レフなどを使って写真を撮ります。

この記事では、Amazonで1000円台の格安SDカードリーダを買ってみましたので、レビューをしていこうと思います。

遅いカードリーダはとてもストレス!

何事も「遅い」というのは中々苦痛に感じるものですが、もしもそれが短縮できるなら嬉しいもの。

数年前までは古いEOS Kiss Digital(初代)やEOS 40Dを使っていたので、CFカードが使えるバッファローのマルチカードリーダー「BSCR105U2BK」を使っていました。

ただ2年前についに近代的なカメラ、EOS Kiss Mを購入しましてカメラで使うSDカードの容量は128GB、そして、RAWで撮影をしています。
このブログでは記事の内容により多少左右されるものの、1つの記事向けに300枚から1,000枚程度の写真を撮ります。

つまり記事を書くたびに9GB~30GBものファイルをコピーする必要があるわけですが、今まで使っていたカードリーダ「BSCR105U2BK」はUSB 2.0接続ということもあり7分~30分くらいのロスが生じていました。

恐らくCFカードは暫く使うこともないと判断し、今回はUSB 3.0のカードリーダを購入してみました。

購入したのはUGREENのカードリーダー

今回購入したのはUGREENのSDカードリーダー「CM304」(‎80191)です。

今まで使用していたBuffaloのカードリーダー(BSCR105U2BK)と違い、扱えるカードはSDカードとmicroSDカードのみです。
※SDサイズに変換できればminiSDも扱えます。

次のページでは実際に開封をしていきます。