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40dBノイキャンとLDACに対応した超コスパ「Mini Pro HS」を徹底レビュー!対価格では考えられないほどのスペックと完成度

レビュー

40dBノイキャンとLDACに対応した超コスパ「Mini Pro HS」を徹底レビュー!対価格では考えられないほどのスペックと完成度

前のページではMini Pro HSの化粧箱や開封についてみてきました。
ここからはMini Pro HSの使用感や外装についてみていきます。

Mini Pro HSを詳しく見てみる

ここまではMini Pro HSの化粧箱や開封についてみてきました。
ここからはMini Pro HSの外装をチェックしつつ、Mini Pro HSのスペックを振り返りながら使用感や音に関してお伝えします。

使用感とサウンド

▼ Mini Pro HSは前作のMini Proと異なり、カラーはブラックの一色のみですが、ゴールドのラメがちりばめられたようなデザインに変更され高級感のあるデザインになりました。

Mini Pro HSの充電ケース

▼ ワイヤレス充電にこそ対応していませんが、デファクトスタンダードになったUSB Type-Cで充電でき、充電ケースそのものも横幅凡そ6cm、高さも4.8 cmと非常に小型です。

▼ 充電ケースを開けてみました。

▼ イヤホンのデザインは左右で同一です。
慣れるまではケースに戻す際、左右を間違えないように入れましょう。

▼ イヤホンを外してみました。

▼ 開封直後には絶縁するためのフィルムが貼られていました。
仕様前に必ず剥がしましょう。このフィルムには「Remove me」と英語の記載がある他には「はがす」とだけ印字されていました。

Mini Pro HSはMini Proに引き続き、10 mmのダイナミックドライバーが搭載されており低音が心地よく感じました。
なお、振動板にはバイオセルロース製を使用しているとのことです。

▼ イヤホンは弱い磁性を帯びているようで、左右のイヤホンを近づけるとくっつきました。

▼ なお、片耳での使用も可能でした。
その際には利用しない方のイヤホンをケースに戻して使用します。

Mini Pro HSで利用可能な機能

Mini Pro HSはこの他にも、両イヤホンに3つずつのマイクが搭載されており、外の音を取り入れる外音取り込みモードや最大40dBのハイブリッド アクティブノイズキャンセリング機能を有しています。

  • ハイブリッド アクティブノイズキャンセリング (最大40dB軽減)
  • 外音取り込みモード (パススルー)
  • ゲームモード

▼ Mini Pro HSの充電ケースは前述の通り大変小型です。

以前レビューしたSony WF-1000XM3との比較
WF-1000XM3は大変気に入っているものの、充電ケースの大きさが持ち運びは少々不便でしたが、Mini Pro HSなら問題なさそうです。

▼ 筆者が所有するその他の完全ワイヤレスイヤホンとの大きさの比較。
Mini Pro HSの小ささが際立っています。

▼ 充電ケースは自立することはできません。

▼ ケースの接合部分は浮きなども見られず、精巧な作りです。

まとめ

ここまでSOUNDPEATS から発売された完全ワイヤレスイヤホン「Mini Pro HS」のレビューをしてきました。

価格の割には大変ハイスペックなモデルで、初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入される方にはもちろん、セカンドイヤホンとして購入を検討されている方にも大変お勧めです。

機能についても、外音取り込みモードやゲームモードなど日常の様々なシチュエーションで活躍しそうな機能が搭載されていました。

ここでは詳しく触れることができませんでしたが、Mini Pro HSには専用アプリ「SOUNDPEATS」が用意されているなど、他社のハイエンドなワイヤレスイヤホンと比較しても遜色ない製品だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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