i7とMX350搭載のデュアルストレージ構成で13万円台!ハイコスパ、ハイスペックなmouse K5レビュー(前編)

レビュー

i7とMX350搭載のデュアルストレージ構成で13万円台!ハイコスパ、ハイスペックなmouse K5レビュー(前編)

前のページではmouse K5の概要や外装などを見てきました。
ここからはmouse K5のキーボードや画面周りを見ていきます。

キーボードにやや癖はあるものの、トラックパッドは大きく操作がしやすいなと感じました。

mouse K5のキーボードとトラックパッド

mouse K5のキーボードに印字された文字はiiyama LEVELシリーズのキーボードのフォントと似ており、パッと見た時には少しカジュアルな印象を受けます。

仕事用として使用する際には少し主張が強めなフォントですが使用していくうちに慣れると思います。

▼ mouse K5のキーボード。バックライトは非搭載です。

▼ キーピッチは約19mmとノートパソコンの中では比較的ゆったりとした印象で入力がしやすいです。
マウスコンピュータの公称ではキーストロークは約1.8mmということで打鍵感もしっかりとあり、入力した際にキーボードがたわむ感覚もなく快適なキー操作が可能でした。

▼ ただし、ゆったりとしたキーピッチのしわ寄せがテンキーにきており3列なのが痛いところ。
Enter キーや- キー、+ キーが4列のテンキーとは異なる部分に配置されています。表計算などでテンキーを使用する方は慣れるまで誤操作が増えそうです。

▼ タッチパッドは大きく快適な操作ができました。

mouse K5の画面周り

画面は極端なまでの細ベゼルという訳ではありませんが、2014年ごろまでのノートパソコンから買い替えされる方であれば結構コンパクトに感じると思います。

▼ 15.6インチのフルHD (1,920×1,080)でノングレア(非光沢)液晶です。

▼ 画面上部にはWebカメラとカメラインジケーター、デュアルアレイマイクがあります。
mouse K5にはmouse E10についていたようなカメラを遮るようなシャッターはありませんでした。

▼ 画面を最大まで開けた様子です。フラットにはなりません。

次のページでは、スペックとポート類を見ていきます。