曰く付きのLG G4の修理(マザーボードとイヤホンジャックの交換)をする-準備編-

修理・カスタマイズ

今回から見ていきますのは、2015年4月にLGから発売されましたフラグシップモデルLG G4の修理です。
国内ではauから2015年5月に「isai vivid LGV32」として発売されました。
ただこちらはauの改悪カスタマイズがあり、若干仕様が異なりますが、発売後にLG G4と同様に本革モデルが追加されたり、比較的グローバルモデルに近いものとなりました。

僕(かぼしー)とLG G4で、何やらピーンと来ちゃった方は、かぼしー歴が長いですね。いつもありがとうございます。

そうです、これヤフオクの。
今更恨みはもうないけど、ね。
概略だけ説明させていただきますと、これ、「美品」ということでプレゼント用に買ったものの、外装、イヤホンジャックは錆びてるし、プラスチックブラケット、カメラレンズは社外品になってるし、バッテリーも社外品、バックカバーも本革を使ったアレではなく、ただのプラスチックの偽物に置き換わってます。

本革のバックパネルのを選んだのに。

しかも、韓国モデルのLG-F500KにLG-H810のROMを焼いてあるっていう最悪な構成。

結局、あれから程なくして起動すらしなくなったらしく、放置されていたので修理してみました。(ちなみに、実際に修理したのは去年です。)

用意したもの

今回届いたパーツはこちら。
箱が2つと封筒が1つ。いずれもAliExpressで購入しました。

工具としては、プラスチックのへらと、プラスのドライバーです。

Xperiaと違い、非防水端末であるため、専用の両面テープやホットガンなどは必要ありません。

プレビュー

まずは封筒のものから見ていきましょう。

中から出てくるのは、

これ。
巻き巻きになってるのを解いていくと・・・

出てきました!イヤホンジャックです。

さて、お次は茶箱。

オープン!
出てきたのはプラスチックブラケット。

プチプチにくるまれています。

発砲スチロールの箱も見てみましょう。

でん。マザーボードです。

以上。これを付けていきます。

あと、こちらが被験者。
バックパネルが残念。

純正のものはこんな感じ。

レンズの部分もペッタリとしていますが・・・

本来は縞が入っています。

では、次回、実際に修理を始めていこうと思います。

では!