前のページではルートパッチをアンインストールする方法について紹介しました。
このページではルートパッチを再インストールする方法について紹介します。
ルートパッチを再インストールする方法
▼ 「Post Install Root Patch」とあるボタンをクリックします。

▼ 「Post-Install Menu」が表示されたら、「Reinstall Root Patches」をクリックします。

▼ 「Post-Install Menu」が表示されたら、「Revert Root Patches」をクリックします。

▼ Macのパスワードを入力し「OK」をクリックします。

▼ すると、OpenCore Legacy Patcherが再起動します。

▼ ルートパッチの再インストールが始まります。
電源を切らずにしばらくお待ちください。

▼ 作業が完了すると「Reboot to apply?」(再起動して適用しますか?)と聞かれますので、今すぐ再起動をするには「Reboot」を、ログを確認したい場合や、保存などの作業をしたい方は「Ignore」をクリックします。(ここでは「Ignore」をクリックしてみました。)

▼ OpenCore Legacy Patcherのメインメニューに戻るには、「Return to Main Menu」をクリックします。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
OpenCore Legacy Patcher v0.4.4以降ではルートパッチは自動適用されるため、手動でインストールする機会はさほど多くないと思いますが、OTAやOpenCore Legacy Patcher以外でインストーラを作成した場合には参考になると思います。
ひとまずこの記事で、「macOS VenturaをインストールできないMacにOpenCore Legacy Patcherを使用してインストールする」シリーズは終了です。
次回からは、OpenCore Legacy Patcherを使用してインストールしたmacOS Venturaで発生しうる不具合と、その解決方法などについてまとめます。
何がともあれ、インストール出来た方、おめでとうございます!
それでは、楽しいMacライフを!
お疲れさまでした!
2023.01.16 記事内のリンクを修正、追加しました。
2023.01.16 記事のカテゴリーを「修理・カスタマイズ」から「Mac」へ変更しました。
2022.10.29 記事の内容を追加しました。


