Appleは2026年3月4日(米国時間)、新しい低価格ノートPC「MacBook Neo」を発表しました。iPhone向けチップ「A18 Pro」を採用し、13インチLiquid Retinaディスプレイや最大16時間のバッテリー駆動をうたいつつ、価格を抑えたのが最大の特徴です。(Apple)
MacBook NeoはAppleから正式に発表される前に、AppleのEU向け規制関連ページで誤って名前を掲載したことで話題になりました。
価格と発売日:日本は「99,800円〜」、3月11日発売予定
国内向け報道では、MacBook Neoは99,800円からで、3月11日発売予定とされています。上位構成として512GBモデル(Touch ID搭載)も案内されています。

米国では$599(教育向け$499)からで、予約受付は発表日から、発売は3月11日と案内されています。
目玉は「A18 Pro」:iPhone向けのSoCを搭載しコストを削減
MacBook Neoの最大の割り切り(そして武器)が、Macで一般的な「Mシリーズ」ではなく、iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Maxに搭載したA18 Proを搭載した点です。Appleは日常作業での快適さに加え、オンデバイスAI処理でも優位性を訴求しています。
また本機はファンレスで、静音性も売りのひとつとされています。
4色展開+アルミ筐体、「いちばんカラフルなMacBook」
AppleはMacBook Neoを、アルミ筐体の“丈夫さ”と、シルバー/ブラッシュ/シトラス/インディゴの4色展開で差別化。重量は1.23kgと案内しています。




