macOS Venturaにアップグレードすることなく、元のOSをアップデートする方法

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macOS Venturaにアップグレードすることなく、元のOSをアップデートする方法

2022年10月25日(現地時間)に公開されたmacOS Venturaですが、公開されて間もないということから、対応していないソフトやハードウェアも多数あります。
もう少し様子見していたいという方の他、OpenCore Legacy Patcherを使用している方で現時点でmacOS VenturaをインストールすることができないMacにもmacOS Venturaへのアップグレードが表示されることがあります。

この記事ではmacOS Venturaへアップグレードせず、元のOSのままアップデートする方法を紹介します。

▼ まずは、「システム環境設定」または「このMacについて」などから「ソフトウェア・アップデート」を開きます。
そして赤枠で囲った「詳しい情報…」をクリックします。

▼ 「このMac用のアップデートがあります」という表記の下の(この例では)macOS Monterey 12.6.1の横のチェックボックスがオンになっていることを確認し、「今すぐインストール」というボタンをクリックします。

アップデートが終わると再起動を求められます。あとは画面に表示される指示に従って操作いただければ完了です。

まとめ

ここまでmacOS Venturaにアップグレードすることなく、元のOSをアップデートする方法についてみてきました。
もう少し新しいOSは様子を見たいという方は、ぜひこの方法でmacOS Venturaへアップグレードすることなく、OSを最新の状態に保っていただきたいと思います。

それでは、楽しいMacライフを!

弊ブログ(あのかぼ)含む、Kabocy Mediasグループ内では、引き続きmacOS VenturaOpenCore Legacy Patcherの最新情報をお届けいたします。

2023.01.16 記事内のリンクを追加しました。
2023.01.16 記事のカテゴリーを「Tips」から「Mac」へ変更しました。
2022.11.03 表記の修正と、タグの追加を行いました。