今更ながらHUAWEI P30 liteを2台買ったのでレビューする(ピーコックブルー)後編

レビュー

今日は、このシリーズの最後になります、2台目の後半、ピーコックブルーのレビューをしたいと思います。
前回はピーコックブルーの開封まで見ていきました。
今回は、SIMカードを挿したり、起動したところなどを見ていこうと思います。

目次

SIMを挿したりする

SIMカードやmicroSDカードを挿してみましょう。

SIMカード(USIMカード)はミッドブラックと同様にn111でした。
「n111」の他には「n101」やiPhone用の「n141」などがあります。
よく「n101はNFC向けのSIM、n111は非NFC向けのSIM」という情報がありますが、あくまでも目安だと理解しています。某家電量販店ではn101とn111はあまり意識されて発行されていなかったように思います。前にも同じ話しましたね。

さて、今回用意したのは、前回と比べ少しだけリッチなmicroSDカードです。
今回も前回と同様に128GBですが、書き込み速度が前の物よりも早く、連写や動画には有利に働くかと思います。

この2つをP30 liteに挿していきます。
付属している、カード取り出しツールを使って、P30 lite上部にある、カードスロットの穴にブスっと差し込みます。

すると、トレイが押し出されます。

このトレイにmicroSDとSIMカードを載せて、、、

このように。

それをP30 liteに戻します。

ケースや画面フィルムを張る

さて、次にP30 liteの為に用意したアクセサリーなどを見ていきましょう。

今回は、カメラレンズ用の保護ガラスも用意してみました。
P30 liteはiPhone 6のように、というか、最近のスマートフォンの主流ですが、カメラ部分が出っ張っています。
iPhoneでは、サファイアガラスと使用していたりと気を使って作られている(ただし、サファイヤガラスも傷に弱いという弱点はある)ものの、P30 liteではきっとそういうわけではないと思いますので、せっかくの3眼をいつまでも綺麗に使っていたいという願いも込めて購入しました。

それと、せっかくなので、画面保護ガラスも変えてみました。

ちなみに、前回のガラスはこんなのでしたね。

ケースは前回レビューしたものと同じもの。
(若干包装に差が認められた。)

低価格のわりにストラップ付です。

さて、SDカードはこちら。Amazonで購入したFFP(トレーション・フリー・パッケージ)の商品で、白い厚紙の封筒の中にSDカードが入っています。

裏面はこんな感じ。

ピリピリになってます。

ちょっとピリピリしてみましょう。

じゃん。

SDカード変換アダプターも付属していました。

先ほど確認したら僕が買った時よりも全然安くなっていました。
速度的にも、前回紹介したものより早く安定していそうです。

さて、ガラスの方も見てみましょう。

テープをさっくりと切って、

オープン。

紐がおかしなことになってるのは気にせず。

内容物はこんな感じです。
よくある位置定め用のテープとクロス、画面クリーナーが付属していました。

なお、今回は黒い淵が付いているガラスです。
普段は淵の付いたガラスは買いませんが(少しでもズレると画面の一部が欠けるので)今回は「淵まで守る!」と謳われていましたので、購入してみました。

いざ貼ってみると、やはり淵の部分がやや画面に掛かってしまう。
それに、淵まで完全に保護できるという訳(ただし、前回のと比べれば、淵まで保護できてる)でもなさそうです。
ただ、前回のガラスフィルムでは、ジェスチャーコントロールが思うようにできなかったのに比べ、こちらはキチンと動作します。
画面が隠れてしまっている部分も、気になったのは、貼ったときだけで、使ってる際には気になりませんでした。
・・・それでも位置合わせは大変ですけどね。

あとは、レンズ用のガラスと、専用ケース。

先にレンズ用のガラスを見てみましょう。

裏面はこんな感じ。

ラウンドエッジ、指紋防止、さらさらタッチコート、防汚コート、光線透過率98%、飛散防止、気泡防止、防水コートなどの記載が確認できます。

開けてみると、貼り付け手順やJANコードが確認できます。

内容物はこんな感じ。
位置定め用のテープと、ガラス、マニュアルと、レンズをふき取る用のクロス。(3セット)
それとマニュアル。おなじみのセットですね。

で、レンズ用のガラスはこちら。

取り付け前に、説明書を読んでおきましょう。

さて、実際にP30 liteにレンズ用のガラスを貼り付けてみましょう。
ちなみに、このレンズ用のガラス、めちゃめちゃ貼り付けづらかったです。
というのも、レンズ用のガラスが本体にくっつく力よりも、レンズ用ガラスとレンズ用ガラスに張り付いている保護フィルムとの密着の方が強い為に、どうしても剥がれてきちゃうんです。

丁寧に、ゆっくりと作業しましょう。

最後にP30 lite用のケースを付けてみましょう。

こちらのケースは保護用の袋に入っていました。
もう一つの方は無かったのに。

ストラップ付です。

嵌めてみましょう。えい。(先にガラスを貼り付けましょう。)

ケースとガラスを付けてみました。気泡が見えますが、やさしく押し出せば気泡は消えます。

起動させてみる

さて、準備が出来たら起動させてみましょう。
画面はガラスフィルムによってやや隠れている部分もありますが、さほど目立ちません。

発色も良く好感が持てます。

感想

今回はピーコックブルーを見てみましたが、この色もとっても綺麗ですね。
筐体の作りこみも非常によく、これが2万円台というのはお得感があります。
弱点と言えば、非防水であることや、ワイヤレス充電は非対応であることが挙げられますが、価格を考えてみれば十分すぎる装備です。

なお、P30 liteのもっと詳しいレビューなどは、下記をご覧ください。

あとがき

という訳で、ここまでHUAWEI P30 liteを見てきました。
久々のレビュー記事で、至らない部分多々あるかと思いますが、お付き合いくださりありがとうございました。