MS、ついにWindows 11のISO提供開始

修理・カスタマイズ

本日よりMicrosoftのWindows Insider Program よりWindows 11のISOが入手可能となりました。

Windows 10 までのWindows ではベータ版などの開発者向けビルドは、OSの発表と同時か遅くともベータ版配信時にはISOの配信がありましたが。しかし今回のWindows 11ではISOの配信がなく、長らくWindows 10のInsider BuildからのアップデートをするかUUP dumpなどを利用してインストールイメージを作成する必要がありました。

執筆現在で入手可能なビルドは22000.132でデベロッパーチャンネルと、ベータチャンネルが用意されていました。
なお、ダウンロードにはWindows Insider Program に参加しているMicrosoftアカウントでログインしている必要があります。

ダウンロード方法

こちらのページにアクセスし、Windows Insider Program に参加しているMicrosoftアカウントでログインします。

※ Windows Insider Program に参加していない方は少々面倒かもしれませんが、UUP dumpを利用するとISOを作成できます。

ページ中ほどに”Select edition”項の「Select edition」と記載のあるリストボックスをクリックします。
ここでダウンロード可能なビルドが並びますので、希望するものを選択し、「Confirm」ボタンをクリックします。

そして、”Select the product language”項が出てきたら、「Choose one」と記載のあるリストボックスを選択し、利用した言語を選択し、「Confirm」ボタンをクリックします。

するとダウンロードが可能になります。
「64-bit Download」ボタンをクリックし、ダウンロードします。なお、発行されたリンクは24時間有効で、それを過ぎて再びダウンロードを試行したい場合には再度このステップをし直す必要があります。

なお、ダウンロードしたISOは5.03GBとなっており、片面1層DVDには収まりませんので、実機にインストールする場合にはUSBメモリに対しRufus やUNetbootin、WinSetupFromUSB などを使用し、ブータブルインストールメディアを作成するといいでしょう。

なお、要件を満たさないPCにWindows 11を導入してみたいという方はこちらの記事をご覧ください。