Apple、Apple Watchの非認証充電器の使用に関する警告を発表

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Apple、Apple Watchの非認証充電器の使用に関する警告を発表

米AppleはApple Watchの非認証充電器の使用に関して消費者へ重要な警告を発表しました。この告知は、デバイスの安全性と性能維持に重要な情報を提供しています。同社は、非認証のApple Watch充電器の使用に伴うリスクについて警告し、認証済みの充電器を推奨しています。

Apple Watchで非認証充電器を使用するリスク

Appleは、非認証のApple Watch充電器を使用することによる潜在的なリスクを明らかにしました。これには、充電速度の低下、繰り返しの通知オン、そして最も重要なのはバッテリー寿命の短縮が含まれます。これらの問題についてAppleは、非認証製品の品質基準がAppleの厳格な要件を満たしていないために発生する可能性について指摘してます。

Apple Watchの充電は認証済み充電器の使用を推奨

Appleは消費者に対し、Apple製か、Made for iPhone (MFi) 認証を受けた「Made for Apple Watch」ロゴが付いている充電器のみを使用するよう強く推奨しています。これらの認証済み製品は、安全性と互換性を保証します。

正規品の識別方法

Appleはまた、Apple純正のApple Watchチャージャーを識別する方法についても情報を提供しています。これには、正規品の画像、ケーブルに可能性があるテキストと規制マーキングの説明が含まれます。正規品は特定のテキストや規制マークがケーブルに記載されていることが一般的で、非認証製品は異なる色やテキストを有している可能性があり、これを手がかりに区別することができます。

Apple > Identify authentic and certified Apple Watch chargers

チャージャーの製造元を確認する方法

Appleはまた、Macを使用してチャージャーの製造元を確認する方法を提供しています。これは、Apple WatchをMacに接続し、システム設定から一連の手順を経て製品情報を確認することで行います。

※ 近日中に確認方法を掲載します。

Apple WatchをMacに接続し、システム設定から「一般」→「このMacについて」→「システムレポート」→「USB」の順に進むことで、チャージャーの詳細情報を確認できます。

認証された第三者製品の検索

Appleは、認証された第三者製チャージャーを見つけるために、Made for Watchのラベルを探すか、Appleの公開MFiアクセサリーデータベースで検索することを勧めています。

まとめ

Apple Watchが世間に浸透するにつれ、サードパーティ製のApple Watchの充電器も増えてきました。
多くのApple 製品で使われてきたLightningケーブルではAppleの認証チップをMFi認証プログラムの適合品に組み込み、iPhoneやiPadで利用可能なケーブルを明確にしてきました。

これと同様のことをApple Watchにも適用し、Apple Watchユーザが安心して利用できるようにしたいAppleですが、既に非認証の充電器を使用しているユーザに対してこの情報を広く届けることができるのか、Appleの取り組みに注目が集まります。

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