【0.6.6対応版】OpenCore Legacy Patcherのルートパッチをアップデートする方法

Mac

【0.6.6対応版】OpenCore Legacy Patcherのルートパッチをアップデートする方法

この記事ではMacにインストールされたOpenCore Legacy Patcherのルートパッチをアップデートする方法について紹介しています。

OpenCore Legacy Patcherのルートパッチの更新をする前には必ず、OpenCore Legacy Patcherを最新の状態にしてから作業しましょう。

目次

OpenCore Legacy Patcherをダウンロードする

まずはOpenCore Legacy Patcher Releases よりGUI版のOpenCore Legacy Patcherをダウンロードし、展開します。

▼ OpenCore Legacy Patcherのリリースページにアクセスし、画面を下方向へスクロールします。

▼ Assetsの項目に存在する「OpenCore-Patcher-GUI.app.zip」を見つけ、これをダウンロードします。

▼ 「Assets」が展開されていない場合には、赤枠で囲った部分をクリックし、利用可能なファイルをダウンロードします。

▼ ダウンロードする際に、許可が必要な場合は「許可」を選択します。

▼ OpenCore Legacy Patcherを起動した時に「Update Available for OpenCore Legacy Patcher!」という通知が表示された場合は、「View on Github」と記載されているボタンをクリックします。

▼ 表示されたページを下部までスクロールします。

▼ Assetsのセクションにある「OpenCore-Patcher-GUI.app.zip」を選択し、ダウンロードします。

▼ ダウンロード時に許可のリクエストがあれば、「許可」をクリックします。

▼ ダウンロードしたOpenCore Legacy Patcherを起動します。

▼ この時、「”OpenCore-Patcher”はインターネットからダウンロードされた…」と表示されたら「開く」をクリックします。

OpenCore Legacy Patcherのルートパッチを更新する

▼ ここで、「”OpenCore-Patcher”はインターネットからダウンロードされました…」とのメッセージが表示されたら、「開く」を選択します。

▼ OpenCore Legacy Patcherのメインメニューが表示されたら、「Post Install Root Patch」ボタンをクリックします。

▼ 「Start Root Patching」をクリックします。

▼ 「Relaunch as root?」という通知が現れたら、「Yes」をクリックします。

▼ Macのパスワードを入力し、「OK」を選択します。

▼ すると、OpenCore Legacy Patcherが再起動します。

▼ 後はルートパッチのインストールが自動的に開始します。この間、電源を落とさずに待機します。

▼ インストールが完了したら、「Reboot to apply?」(再起動して適用しますか?)という質問が表示されます。すぐに再起動を行う場合は「Reboot」を、ログを確認したり、保存などの作業が必要な場合は「Ignore」を選択します。(ここでは、「Ignore」を選択してみました。)

▼ OpenCore Legacy Patcherのメインメニューに戻るには、「Return to Main Menu」をクリックします。

▼ 最後に、再起動を行い、問題がないか確認してください。

ルートパッチのバージョンを確認する方法

現在のルートパッチの導入状況や、インストールされているルートパッチのバージョンを調べたい時は次の方法で調べることができます。

▼ OpenCore Legacy Patcherを開き、「Post Install Root Patch」をクリックします。

▼ すると、インストールの状況と、バージョンが表示されます。

例えば、下図のように「All applicable patches already installed」であれば、「該当するすべてのパッチをインストール済み」という意味になります。